こんにちは。鈴木です。
みなさんはオールインワン(ツナギ)をファッションとして取り入れたことがあるでしょうか?

ツナギ、正直なところ難易度の高いアイテムです。
どうしても作業着感が出てしまう。
トイレのこととか考えても実用性に欠ける。
など、ネガティブな意見は当然あるかと思いますが、挑戦したいけれどなかなか買うまでにいかない、みたいな、肯定派だけどきっかけがないみたいな方も中にはいらっしゃるかと思います。
自分もそっち側でして、憧れみたいなものはありつつも、結局すぐ着なくなるんだろうなーと冷静な判断をしてしまう自分に勝てずに、気づいたら40歳になっていました。
ここまでくると別に無理してツナギを着る必要もないのですが、着たい気持ちがないわけではないのです。

先程も貼ったこの画像、一見ツナギを着ているように見えますが、実はツナギではありません。


O.E.M. “OVERHALFS JACKET” ¥36,000+tax
O.E.M. “KPOCKET PANTS” ¥21,000+tax
ツナギのような着方を楽しめる、セパレートのアイテムなんです。
パンツは昨年もご紹介したKPOCKET PANTS。
つまり既にパンツをお持ちの方はジャケットを買い足すことで、「セットアップ」+「オールインワン」の2通りのスタイルを追加で楽しめてしまいます。
今回は新型となるジャケットの説明となりますが、60年代古着のアメリカのワークブランドのツナギがベースとなってなり、ウエストから下をそのままぶった切ったようなデザインとなっています。
作業着のツナギのことは英語で「オーバーオール」。半分から下をぶった切ったことにより、「オーバーハーフ」ジャケットという商品名になるわけですね。
裾にはドローコードが配されており、そこを絞ることでオールインワンのような見え方が復活します。
フロントはジッパー+スナップボタンの構成に。これはツナギが元ネタであったことの名残です。
開けて着ると、ジッパーのブラウンのテープが程良いアクセントになってくれます。

着てみた感想ですが、所謂Gジャン、よりも大きめなシルエットで、逆にカバーオール(ワークジャケット)よりは着丈はすっきり。
襟やポケットの配置など、カバーオールに近いディテール感でありますが、ブルゾンにも近い感覚で着ることができ、かなり着回しの幅が広いなと思います。
もちろんセットアップやオールインワンみたいなスタイルでなくても活躍しそうだな、と。
パンツはM,L,XLの3サイズ展開に対し、ジャケットはLとXLの2サイズ展開。
175cm普通体型の私鈴木はパンツがLで、ジャケットはXLを着用しています。




ちょうど中間着としてまもなく、冬はダウンベスト重ねるなどしても良さそうです。でまた春に着れますね。
なんやかんやでこういうのは使える季節が長いです。
私同様、ツナギに憧れのある方、挑戦したいと思っていた方、けれど買うまでいかなかった方、気が向いた時にツナギっぽさを楽しめるOVERHALF JACKET、おすすめです。
※( blankspace )にて販売開始しております。
※コチラのオンラインストアでは9月7日(日曜)の20時から販売開始いたします。
鈴木
TEL: 052-211-9547
MAIL: izumiya@unlimited-web.jp