こんにちは。鈴木です。
先週のSANMONTブログで、「必要な服」というワードが出てきました。
自分の中でも必要な服や物はもちろん存在しますが、自分的に必要かどうかの基準は「手放せない物」や「なくなったら困る物」だったりします。
今週は我々のワードローブの中で既に「必要な」存在となっている二つのアイテムをリリースいたします。
一つは本日のブログでご紹介する「ベルト」。もう一つは明日のブログでスタッフ金澤がご紹介する「ウールのカットソー」です。
まずベルトに関してですが、個人的にベルトというアイテムに強い拘りはなく、前々からある物を何となくのパンツとの相性で付けていることが多いです。
理由としては滅多にタックインをすることをしないので、どんなベルトを付けていようがほぼ人に見られることがないからです。(服屋としてはあまり良くない発想ですが、、)
それにこれは服オタクあるあるかと思いますが、常に欲しい物があると購入の優先度としてどうしてもベルトというアイテムは後回しにしがちです。
あまり拘りがない、と言いましたが、やはり身につける物なので好きじゃないデザインや納得のいかない物は選びたくないわけですが、デザインがイケているとか高級な革の物を身に付けたいとかいったわけではなく、理想としては、基本何にでも合わせやすく、服のついでに買えちゃうような価格帯の物があれば良いなとは思っており、拘らない風なくせに拘るので、何やかんやで購入する機会が本当に少ないわけです。
そんな面倒な自分がよく愛用しているベルトはこちらでして、

これさえあれば何とかなると思っています。
日常的に愛用しているこのレザーのメッシュベルトは、自分の中でのベルトの最適解でして、これがなくなったらまた最適解を探す旅に出なければなりません。つまりこのベルトは自分にとって「必要な物」。
ボロボロになるまで使い、新しいベルトが欲しくなっても結局また同じ物を買いたくなる、そんなクオリティとベストなプライスが魅力のベルトです。
デニム、スラックス、チノ、どんなスタイルに合わせても良いし、フリーサイズなので体型が変わろうが問題なし。若者だろうとおじさんだろうと関係なく使える、それがこのレザーメッシュベルトです。
我々にとって必要なベルトだからこそopenend.でもご紹介したいと思い、openend.ネームでご用意することができました。

openend. “Leather Mesh Belt” ¥9,800+tax
70~80’sでサンフランシスコを中心に流行したと思われる手編みのレザーメッシュベルト。
当時メキシコ移民がハンドメイドで作って売っていたようなイメージのアイテムです。(ちなみにこれは日本製。)
黒のレザーにエイジング加工された真鍮のバックル、高級感もあり使い込む毎に良い味が出てきます。


左が鈴木の数年物の私物、右が新品です。
左、かなり良い味出てます。
まだまだ使えそうですが、なくなったら困る必要な物なので新品をストックしておこうと思います。
個人的にあまりタックインはしないと言いましたが、タックインする時は大抵このベルトです。
真鍮バックルの鈍いゴールドの色味が程よいアクセントになってくれて、タックインスタイルにこのベルトはマストな存在です。



ご覧の通り、太さもバックルの大きさも絶妙で、どんなスタイルに合わせていただいても程よく主張し馴染みます。
皆さんにとってもきっと、「必要な物」となってくれるはずです。
※openend.店頭で今週末(9/5)に発売。オンラインは翌日(9/6)の20時から販売開始いたします。
そしてもう一つ、我々にとって必要な物、ウールのカットソーのブログを明日更新いたしますので、そちらも是非お見逃しなく!
openend. 鈴木
(問い合わせ先)
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