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シルク×デニム

こんにちは。鈴木です。

 

openend.で今週末にリリースとなる新規取り扱いブランドについてです。

– SANMONT –

SANMONTは、ファッションやアウトドアブランドでモノづくりに携わってきたクリエイターユニットによるファッションブランドです。

僕らが作るのは、”必要な”服だけ。

生活の中で本質的な役割を持つもの。

それは、当たり前の存在。

でも無くなると困るもの。

コンセプトやテーマによって生み出される一時的なファッションアイテムではなく、変化していく日本の環境において”必要な”服を作りたいと考えています。

 

 

「”必要な”服」、このワードは僕らアラフォー世代男性の方には共感される方が多いのではないかと思います。

自分自身、年齢を重ねるにつれてファッションを楽しみつつも着飾るような服を選ぶことは減り、本質的に良いと思えるような服を選ぶことが多くなりました。

もちろん頭で考えるだけではなく、直感や、時にはその場の勢いをも大事に服を選ぶことは忘れないようにしていきたいですが、その中で素材の特徴、着心地、付属パーツの意味、ポケットの作りなどなど、全てにおいて理由があり、日常的に着る服としていかに意味を持つか、溶け込むか、などは必要不可欠な要素だったりします。

SANMONTの服は、派手さはなく、でも素材に強さがあって、それでいてクリーンな印象で、真っ直ぐな表現で、すごく職人肌っぽい方が創られているんだろうな、と想像しながらお逢いしたデザイナーさんはやはりイメージ通りの雰囲気の素敵な職人気質な方でした。多くは語らないけども芯のある感じ。

 

その前にこのSANMONTを取り扱うきっかけとなったのは、「シルクデニム」というものに興味を持ったからです。

シルクデニムはSANMONTが毎シーズン定番で使っている生地で、これめっちゃ良さそう、実際ものを見てみたい、がきっかけでした。

実際に見て触って着てみると想像以上に良く、私もスタッフ金澤も一切の迷いもなくパンツをオーダー。

コットンとシルクノイル(ざっくり言うと短い繊維のシルク糸)で構成されたデニム生地は、柔らかくて軽く、着心地、穿き心地という部分でまず通常のデニムを上回ってきます。

ただデニムの風合いが損なわれては元も子もないわけですが、シルクノイルという素朴で荒っぽいシルクを使うことでデニムの粗野な印象は保たれています。

それどころかシルクノイル特有のネップ感が、より良い風合いを生んでくれています。

そのシルクデニムを使ったプロダクト、通常ならトラッカーJKTと5ポケパンツで作りそうなもんですが、ゆったりとしたワークジャケットとベルテッドパンツという若干の変化球も個人的には好印象。

王道よりも、オーバーサイズでラクに着られるものを選んで製作したというような意図を感じられました。

“シルクデニムワークジャケット” ¥52,000+tax

 

“シルクデニムベルテッドパンツ” ¥45,000+tax

 

openend.でのSANMONT、最初のデリバリーはそのシルクデニムからスタートします。

秋冬シーズンとしてのデリバリーですが、パンツは季節とか気にせず今すぐに穿いていただける内容というのも嬉しいところ。

我々の定番ウールTに、シルクデニム、今時期はこんな感じがおすすめの組み合わせで、これから間違いなく我々の新定番となるパンツです。

 

素材に強さがありますので、トップスがシンプルでも成立するのが良いですね。

言うてもデニムなので、トップスを主役に持ってきたいときなんかは引き立て役にもなってくれます。

これは夏だろうと冬だろうとヘビロテしそうな予感です。

 

ちなみに少し話を戻しますが、SANMONTを取り扱いさせていただく理由はシルクデニムだけではなく、他のプロダクトも素晴らしかったからです。

今後はまた別のメニューも入荷してきますので、またそのタイミングでご紹介できればと思っております。

 

まずはシルクデニムから、我々と同じくSANMONTを知っていただいたり好きになるきっかけとなっていただければです。

 

※8月29日(土)13:00-よりopenend.で発売します。オンライン販売は8月30日(日)20:00-から開始いたします。

 

openend. 鈴木

 

(問い合わせ先)

info@izumiya-web.jp

052-211-9547

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