こんにちは。PLAYGROUND NAGOYAのnatsukiです。
なんやかんやPLAYGROUND NAGOYAも五年目に入り、さまざまな方とお話しする機会をいただきました。
本当に老若男女。
年齢層も、性別も、考え方も、スタイルも、もちろん一人一人違っているから僕も楽しくお話しさせていただいています。
僕もPLAYGROUNDに入社してほぼほぼ丸五年というところ。
その五年間で、さまざまな情報が蓄積されてきています。
皆さまが何を求めているのか。
どんなシューズが欲しいのか。
どこを基準にものを選んでいるのか。
もちろん、同じ考えの人なんていないし、答えは持ち合わせていないのですが、統計的な傾向みたいなものは徐々に掴んでいっているわけです。
例えばですが、全体的に、というかほとんどの人はミッドカットやハイカットのシューズよりも、ローカットのシューズを好まれる方が多いです。
わかっています。
わかっていますが、わかっていないのです。

pg I.O.
PRICE : ¥30,800-(tax in)
COLOR : FADE BLACK
SIZE : 38-44
【 SIZE GUIDE 】
38 / 23cm~23.5cm
39 / 24cm~24.5cm
40 / 25cm
41 / 25.5cm~26cm
42 / 26.5cm~27cm
43 / 27.5cm~28cm
44 / 28.5cm~29cm
【2026年8月29日13:00~店頭販売開始/2026年8月30日21:00~オンライン販売開始】
はい。ハイカットのpgです。
マウンテンブーツの類に入るような一足ですね。
過去にCAVE、CAVE 2というミッドカットのシューズは販売しましたが、今回はそれよりもっと高い。
正真正銘のハイカットシューズです。
いやあ、わかっていますよ。
ハイカットに抵抗がある方も多いでしょう。
でも良いと思ったからやります。
まずは、そもそものハイカットシューズのメリットとデメリットからお話しさせてください。
皆まで言うな感のあるくらい当たり前の話ですが、メリットは安定感、デメリットは脱ぎ履きの面倒さだと思っています。
ハイカットシューズとなると、足首周りもちろん、すねの低い位置くらいまでシューズが存在することになります。
だからこそ捻挫しにくくなるし、小石等の異物がシューズ内に入りにくくなります。
反面デメリットは脱ぎ履きが面倒。
しっかり履くなら、上の方まで紐を締めなければならないし、高い分の摩擦も生じるので、シンプルに足入れがスムースにいかない。
みたいなところかなと。
そこで登場FREELOCKというわけです。

FREELOCKの利点は、簡単に調節できる点、そして均一に締めてくれるという点。
これは動画が一番わかりやすいと思うので、見てください。
緩めている状態なら履き口はガパッと開くので、足が入れやすい。
そして足の甲に沿って均等に、簡単に締まってくれるので煩わしさがない。
脱ぐ時も、ワンタッチで緩むので容易。
デメリットをおおかたカバーできるのがFREELOCKというわけです。
素晴らしい。
そして、このI.O.は山でも履けることを想定して作られています。
I.O.の名前は千葉にある伊予ヶ岳からとってきているくらい。
だからこそ、性能や構造も山仕様。
まずはアッパー。
露見しているほとんどの部分はスウェードとレザーで構成されています。

この素材使いはどちらかというと、昔の登山靴イメージ。
それこそ90年代のACGとか、ガリビエールとかそこあたり。
履き込んでなんぼの素材使い。
ガンガン履いて、ガンガン味をつけていきましょう。
そして、アッパーの構造で特徴的なのはシュータンにあたるパーツかなと。

覆い被さるようなこのパーツは、シューズ内に小石などが入らないようにブロックしてくれます。

まあ、割とこのディテールを採用しているシューズは多いです。
特にトレッキングシューズは。
これとかわかりやすいですね。
みたいな感じです。
そして裏地にはもちろん防水透湿性のあるメンブレンを張っています。

水が中まで入ってこず、中の湿気は外に逃げる。
重要なポイントですね。
さあ、そんなアッパーを支えるのはどんなソールかというとこんなやつです。

ちょっとボリュームのあるタイプのソール。
トラクションラグという、体重がかかることで地面をよく噛み、前に進みやすくなるという性能を持った機構が搭載されているソールです。
ちなみに用途はライトトレック。
特徴としては、滑りにくさと軽さですね。
この見た目ですが、I.O.はサイズ42で、片足420g。
かなり軽いです。
参考までにですが、KNOCK 2で片足430g。
KNOCK 2よりも軽いマウンテンブーツというわけです。
その上でタフなので、ガシガシ履いてもらって大丈夫。
ガシガシ履いて、アッパーに味をつける。
素晴らしい組み合わせかなと思います。
サイズ感は、下記サイズガイドを参考にしていただければ問題ないかなと思います。
【 SIZE GUIDE 】
38 / 23cm~23.5cm
39 / 24cm~24.5cm
40 / 25cm
41 / 25.5cm~26cm
42 / 26.5cm~27cm
43 / 27.5cm~28cm
44 / 28.5cm~29cm
足の幅が広い、甲が高いという方はワンサイズ上げていただいても丸です。
とはいえ、おおよそこのサイズガイド通りで問題ないかなと。
僕が店頭で接客する際に、26cmで探しているという方がいれば41を出しますし、26.5cmで探しているという方には42を出します。
では、このハイカット、どうやって履いていくか。
スタイルサンプルです。
ハイカットはちょっと難しいので、少し多めにサンプル行きます。
まずは僕から。
まずはショーツスタイル。
ハイカットという時点で、インパクトと言いますか、特徴のあるシューズなのでまずはそれを活かして。

個人としてもこのバランス感は好きで良くやります。
チャコールにデニムなどのネイビーの合わせはなんだか好みで、今回はソックスまでもネイビーに。
チャコールはブラックよりもネイビーとの相性が良いように思います。
お次はパンツを被せるイメージ。
ハイカットなだけあって、しっかりとパンツが溜まってくれます。

これも一つ魅力かなと。
こちらはイメージ的にはもう少し冬。
ハイカットシューズはどうにもこうにも重たさのプラスされるアイテムではあるので、秋冬の服の方が正直相性は良いです。
ボリュームのあるシューズに、ボリュームのあるパンツに、ボリュームのあるアウター。
秋冬のバランス感です。
せっかくなので、もう一つ。
こちらはちょっと僕も新しい境地にへとブーツインを。

ちょっと男臭い感じで。
ハイカットシューズだからなせる術かなと。
個人的な印象ですが、ブーツインをするなら太いパンツで合わせたかった。
太いパンツで合わせてみたら、男臭い感じが良いなと思い、レザージャケットをトップスに。
坊主にしたのもありますが、結構よく組めたなと我ながらちょびっとだけ思いました。
では、レディーズを。

aokiも、まずはショーツで。
パンチのあるパンツなので、それに合わせてトップスは控えめに。
ただ、その中でも負けない存在感があるのがさすがはI.O.といったところ。
ただただ、その中でも落ち着いた色味だからこそ、ここまでパンチのあるパンツでも合うのかなと思います。

もう一方は、アクティブなイメージで。
パンツはポリエステル。
マウンテンブーツのようなデザインだからこそ、合成繊維系のパンツももちろん相性良いです。
また、明るい色から暗い色までの無彩色を用いていながらも、変な印象がないのは無彩色の良いところかなと。
その中で、暗めのシューズで足元を締める。
非常に良いです。
かなり良いです。本当にかなり良い。
pgの新境地。
新しさ、面白さがありつつ、格好良さもある。
ハイカットに抵抗ある方もいらっしゃるでしょう。
わかっています。
わかっていますが、わかっていないのです。

pg I.O.
PRICE : ¥30,800-(tax in)
COLOR : FADE BLACK
SIZE : 38-44
【 SIZE GUIDE 】
38 / 23cm~23.5cm
39 / 24cm~24.5cm
40 / 25cm
41 / 25.5cm~26cm
42 / 26.5cm~27cm
43 / 27.5cm~28cm
44 / 28.5cm~29cm
【2026年8月29日13:00~店頭販売開始/2026年8月30日21:00~オンライン販売開始】
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